【京都】ペット霊園・お寺もご紹介 納骨をお考えの方はお気軽に相談を 24時間受付対応

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ペット霊園について

安穏では、お客様の希望に添ってお寺やペット霊園のご紹介も行います。受付は24時間365日行っておりますので、大切なペットが亡くなって寺院葬や自宅葬をお考えの際には、安穏へお気軽にご相談ください。

霊園のご紹介も可能

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寺院

安穏では、「鹿倉山 成満寺」「桃源山 明覺寺」と提携しております。

成満寺は京都市福知山市にあるお寺で、慶長8年(西暦1603年)のころに元阿弥陀堂と称して仏堂として創建されたのが始まりです。

明覺寺は京都市下京区にあるお寺で、延徳2年(西暦1490年)のころに創建された歴史あるお寺です。塔頭寺院として、本願寺を支えてきています。

霊園

ペット霊園のご紹介も可能です。

例えば、京都市内であれば京都市左京区に「北白川ペット霊園」があります。こちらは宗派、宗教問わず多くの方に利用されている霊園で、ペット供養の環境がしっかり整っているのが特徴です。共同納骨堂、800区画の個人墓、区画霊座、祭壇があります。

霊園の種類

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亡くなったペットの供養を行うなら、ペット霊園の種類はしっかりとチェックしておきたいところです。一口にペット霊園と言っても、その種類や特徴は様々です。

そもそもペット霊園については、なんとなく知ってはいるものの、より詳しい特徴は知らない…という方も多いでしょう。

こちらでは、霊園の種類についてご紹介いたします。

霊園の種類とは

まず、火葬したペットの遺骨は、個別に埋葬する供養の方法と、ほかのペットと一緒に合同で埋葬する供養の方法があることを知っておきましょう。

個別で埋葬する場合は、個人墓と言われるお墓に入ります。個人墓はほかの家のペットとは一緒のお墓にはならないため、家で迎えてきたペットたちを代々納骨して供養できるのが特徴です。

個人墓の場合は費用も割高になる傾向ですが、家族の一員として手厚く供養できるため、近年はペットのために個人墓への埋葬を選ぶ方も少なくありません。

これに対して合同での埋葬になる合同供養墓は、ほかの家のペットと共有して利用する共同の納骨堂にあたります。合同供養墓は家のペットだけのお墓になるわけではありませんが、管理費用などを抑えられるという点にメリットがあります。

合同火葬の場合は個人墓への埋葬は不可

ペットをどのような方法で火葬したかによって、選べる供養の方法は変わってきます。火葬の方法には個別火葬と合同火葬がありますが、火葬の際に合同火葬を選んだ場合は、個別で返骨はされないためそのままペットは合同供養墓に入るかたちです。

つまり、個人墓に納骨してあげたいとなった場合は、必ず火葬の際にも個別火葬を選ぶ必要があるということです。

このように、霊園における納骨のかたちは種類によって変わってくるため、どの方法で納骨するのが後悔のない方法なのか、事前に家族でよく話し合っておくことはとても大切なことです。

納骨の仕方は決めておくことが大事

後になって「こういうやり方もあったのか」と知って後悔しないためにも、納骨方法は種類をチェックしたうえで、しっかりと決めておきたいところです。ペットの納骨に関しては知識が少ないからこそ、終わってから後悔したというケースも少なくありません。

こちらでは、ペット霊園を決めるときのポイントや霊園の選び方についてご紹介いたします。

霊園を決めるときのポイント

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納骨の方法については事前に家族と話し合って決めておくことが大事とは言え、そもそもペットの葬儀のあり方や納骨の仕方については、知識すらほとんどないという方も多いでしょう。そこで、よりよい方法を選ぶためにも、ペット霊園を決めるときのポイントを理解しておくことをおすすめします。

ペット霊園を決める際には、以下のポイントを意識して納骨の仕方を選んでいきましょう。

宗教・宗派へのこだわりはあるか

ペット霊園には、宗教や宗派が決められている場合と、特に縛りなくどんな宗教・宗派の方でも利用できる場合の2つのパターンがあります。特に宗教や宗派に関してこだわりや家のしきたりなどがなければ、基本的にはこの点は気にしなくてもよいでしょう。

家に宗教・宗派のこだわりがあり、それを優先したいときは、家の宗教・宗派に沿ってペット霊園を選びましょう。

葬儀・火葬も併せて行いたいか

ペット霊園で対応してもらえることは様々あります。単純にお墓を建てられる場所としてだけではなく、ペット霊園はペットのお葬式や火葬などを執り行ってくれる場合も多いです。

そのためペットが亡くなってまだ間もない状態で、これから火葬場やお葬式の斎場を探すという方は、葬儀や火葬も併せて依頼できる霊園を選んでおくとまとめて相談できて、あらゆる手続きがスムーズに進みます。

ペット霊園を利用する方には、様々なタイプの方がいます。公営の火葬場で火葬したうえで、持ち帰ってきた遺骨をペット霊園に納骨する方もいれば、別の霊園や民間の葬儀社などで火葬を行い、ペット霊園に納骨する方もいるでしょう。

葬儀、火葬、納骨などほとんどの工程をすべて一つのペット霊園に依頼する方もいます。

どういったかたちでペット霊園の利用を考えるのか、自身の宗教・宗派、葬儀や火葬も併せて行いたいかなどを事前に整理しておくことが大切です。

個人にするか、合同にするか

供養する際には、個人墓にするか、それとも合同供養墓にするかという点も見ておきたいところです。上でも触れてきたとおり、個人墓は墓を建てる費用から管理費用など多くの費用がかかります。

しかし、それだけに大切な家族であるペットをしっかりと供養できるというよさがあるのが特徴です。

合同供養墓はほかのペットと一緒に埋葬されるため、多くの場合、その霊園で火葬した場合は管理費用などがかかりません。

しかし個別でのお墓がない分、納骨後に後悔しないだろうかという点も含めて、しっかりと判断していく必要があると言えます。

霊園の選び方

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昨今のペットブームの影響から、ペット霊園の数は非常に増えてきました。そのため、いざペット霊園に納骨するとなった際にも、どこの霊園がよいのか判断に迷うことも多いでしょう。

こちらでは、ペット霊園を選ぶときに重視したいポイントについてご紹介いたします。

自宅から通いやすいか

大切なペットの遺骨を納骨する場所ですから、これから定期的に会いに行くことも考えて、自宅から通いやすい場所を選ぶのが一番です。どれだけよい霊園を見つけたとしても、家からのアクセスが悪いと、最終的に通いづらさを感じて足が遠のいてしまう可能性もあります。

霊園内の雰囲気に好感が持てるか

大切な家族の一員であるペットを供養する場所なので、ペット霊園の雰囲気に好感を持てるかどうかはしっかりチェックしておきたいところです。落ち着く雰囲気か、宗教色が強すぎないか、周りの騒音が気にならないかなど、自分たちにとって大事なポイントを考えたうえで、気に入る雰囲気かどうかを判断していきましょう。

利用できる時間帯はいつか

ペット霊園を利用できる時間帯についても忘れずに見ておきましょう。基本的にペット霊園は24時間いつでも入れるわけではなく、利用時間帯が決まっていることが多いです。仕事が忙しい方などは、時間帯的に定期的に立ち寄れるのか、事前によく確かめておくことが大切です。

スタッフの対応や霊園内のきれいさに好感が持てるか

意外と重要になるのは、霊園スタッフの対応や園内のきれいさです。ペットとの別れに向き合う場所だからこそ、動物に愛情を持って真摯に対応してくれる霊園を選ぶのがやはり一番でしょう。スタッフの対応に乱雑さを感じたり、園内が散らかっていると感じたりしたときは、別の霊園の利用を検討したほうがよいかもしれません。

料金はわかりやすいか

各種料金のわかりやすさも大事なポイントです。わかりやすい料金体系の霊園は、それだけペットやその家族に寄り添っている霊園ということがわかります。料金が複雑だったり、それに関する説明があいまいだったりする場合は、残念ながら別の霊園を検討したほうがよいでしょう。

安穏では24時間受付対応 ペット霊園やお寺をお探しの方も相談を

ペットの供養をするときは、後悔なく供養を行うためにも、その方法や種類を詳しく知っておくことが重要となります。ペット霊園を選ぶ場合は、霊園の種類を理解したうえで選び方のポイントも併せて押さえておく必要があります。

安穏では、24時間受付対応でペットの寺院葬や自宅葬のご依頼を承っております。葬儀後の納骨についても相談に対応しており、おすすめのお寺やペット霊園をご紹介いたします。京都でペット葬儀をお考えの際には、安穏へお気軽にご相談ください。

24時間受付対応!京都のペット霊園 安穏

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